2012年

9月

20日

アレクサンダー・テクニーク の勉強から見つけた『効く』」エクササイズ

今週土曜日、私が所属しているアレクサンダー・テクニークのレッスン・スタジオにて「「アレクサンダー・テクニーク の勉強から見つけた『効く』エクササイズ」というテーマで、継続的にレッスンに来られているメンバーのみなさんを対象に特別セミナーを開催します。

その構想・準備メモです。

 

 

家でテレビの前でもできるようなエクササイズを紹介

・ただし、最善のエクササイズは「好きなこと」をやっている間の「運動」であることが大事。
・バルセロナFCのトレーニングの話を紹介。
・トレーニングをしよう / 鍛えよう という発想は多くの場合、「筋肉を使っている感」「ハードにやってるぜ感」を作ろうとしてしまう方向にいく、
・これをやると、とにかく筋肉を縮めることを優先的にやってしまう。
・それもあって、「好きなこと」と「運動」を結びつけ、「好きなこと」に注意が向いているのがよい。これの方が身体能力を引き出す。
・ex. 景色を見ながら散歩、ランニング、サイクリング。好きな仲間と球技。水の気持ち良さを感じながらの水泳、音楽を聴きながらの自宅エクササイズ etc...


関節を広く(でも構造的に有利なやり方で)動かす

・関節の可動域を広く使う→カロリー消費が多い & 感覚的には負荷が少ない
・脚の関節を使う → スクワットに見えるがスクワットのつもりはない→辛さがない、無理が無い、故障が無い
・これは数十キロある胴体を空間内で大きく動かしているので、カロリー消費も筋肉の総仕事量も多い→運動効果が高い。
・次に腕の関節もいっぺんに大きく動かす。
・これもまた、「腕を鍛える」という発想でないため、腕がしんどい感じはしない。でも実際には腕の筋肉を広範囲に使えている。
・脚と腕の関節をフルに動かしているので、運動量が意外に多い。


探ることで気付いたら運動になる

・「思っている」身体と「実際の」身体。その関係。
・「実際の身体」を探る&動かす→探る事が主眼だが、気付いたら運動になっている。


腰を痛めない、ラクだけれど効果的な腹筋運動

・長さを縮めない。でも動かす→一番良い鍛え方。
・白身→赤身変換の話し。
・赤身=スタミナ・持続・酸素消費・カロリー消費・支え。


アレクサンダー=白身→赤身変換の好条件

・アレクサンダーしながらの運動 / せずの運動を比較。
・個別悩み相談、アクティビティに移行。

 

 

 

ジュリアード音楽院やギルドホール音楽院、バークリー音楽院から英国王立音楽大学など世界のトップレベルの音楽教育機関で、演奏家の才能を守り育てるために必須となっている心身教育メソッド「アレクサンダー・テクニーク」。無料メルマガですが、配信内容は豊富で出版されているあらゆる本より分かりやすく、役立ちます。

日本初の金管専門家でアレクサンダー・テクニーク教師&ホルン奏者、

バジル・クリッツァー が発信するメールマガジンです。

 

「管楽器&アレクサンダー・テクニーク」というテーマで、

 

・アレクサンダー・テクニークが管楽器演奏に具体的に応用

・私のアレクサンダー・テクニークと管楽器の応用を研究の歴史

・レッスンの内容やスケジュール案内

・ワークショップの割引ご招待

 

をメルマガで配信します。完全無料です。