合奏指導や指揮の仕事がふえた!

リサイタル開催を実現!

BodyChance教師養成コースに通い始めてから、大きく変わったと思える事は、


「自分には出来ないのでは」と考えていたことが、「自分にも出来る」と思えるようになった


ということです。


ずっと考えていた演奏への気持ちを、去年、一昨年とリサイタル開催という形で実現させることが出来ました。

音の変化にただただ驚く

私がアレクサンダー・テクニークを学ぼうと思ったきっかけは、ずっと気になっていた


 

「身体の効率的な使い方」


 

を教えてくれる学校があるらしい、という情報を見かけたからでした。

 

最初のうちは身体の仕組み、動きについてレッスンを受け、どんどん音が変わっていく自分にただただ驚いていましたが、そこから更にレッスンを受け続けていくと、「普段から考えていることが、動きに影響しているらしい」という、「思考と動きの関係」にも興味が出て来ました。

 

「最適な動き」というと、ゲームで言うところの「最強の武器を手に入れた」みたいな感覚がありますが、今ではその時々に応じた動きがどう使われてるのか、またどんな考え方に沿って起こっているのか、その関係にとても興味を持つようになりました。

 

合奏指導や指揮の仕事がふえた!

興味が変わると行動も伴って変わり、自分がするレッスンの内容も、音楽はもちろん身体のこと、練習に対する考え方、自分を取り巻く環境、聴衆、共演者との関係性など、色々な視点から話せるようになりました。


そこからどう関係が生まれたのか分かりませんが、今までテューバだけのレッスンをすることが多かったのですが、合奏指導や指揮をする機会が増えて来ました。


ふだんの生活にも活きる

私がアレクサンダー・テクニークを気にいっているのは、イスの立ち座りのように何気ないことから、人とコミュニケーションを取りたいときなど、音楽だけでなく普段の生活にも活かせる事です。

 

むしろ、生活に対する考え方が変わったところが、音楽にも良い影響を与えているようにも思えます。

 

私の今の興味は、心理的な緊張感と身体の力み、強張りとの関係、身体の動きと筋肉の必要に応じたリラックス、についてです。

 

楽器を演奏する時だけでなく、普段の自分の生活に結びつけて、これからも勉強して行けたらと思います。自分が気付いたこと、考えたこと、音楽活動をブログに書いています。

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2017年度音楽専門アレクサンダーテクニーク教師養成コースver1.pdf
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