音楽教室の生徒が倍に増えた!

・渡邊愛子さん サクソフォン奏者

・大垣女子短期大学非常勤講師

・ブログ「音楽するココロとカラダ〜サックス奏者のためのホリスティック・レッスン〜」

BodyChance教師養成コースで勉強してもうすぐ2年になります。


音楽や楽器の指導の理解がほんとうに深くなり、そのためか、講師を務める楽器店の音楽教室の生徒さんが増えました。これまでの倍くらいでしょうか。(もちろんその音楽教室のシステムの自由さと、教室スタッフさんの細やかなお気遣いがあってのことということは言うまでもありませんが。)

 

退会する生徒さんが減ったのです。これまでだと、受験勉強に入る頃に退会するというケースが多かったんですが、受験生になっても楽器を抱えてちょこちょこ顔を出してくれています。通常の定期テスト中でもレッスンの予約を入れる生徒さんも増えたように思います。…大丈夫なのかな(笑)

 

倍の仕事量がこなせるようになった!

体や心の使い方に良い変化が続いているため、疲労を感じることがとても少なくなりました。


そのため、これまでの倍の量の仕事をこなせるようになりました。以前の自分には考えられないくらいの過密スケジュールも何とかこなせるようになったと思います。


これは体だけでなく、心の変化の部分がとても大きいのではないかと思います。演奏したり、教えたり、練習したり、さまざまな事務仕事をしたり、スケジュール管理をしたりと1日の中でもいろんな仕事がありますが、ゆるやかにかつスムーズに頭の中のスイッチを切り替えることができるようになったと思います。

とにかく疲れにくくなった!

身体的には、とにかく疲れにくくなったと思います。


以前は年中、風邪をひいているような状態でしたが、BodyChanceに通い始めてからは「風邪気味」にはなっても風邪をひくところまでは行かなくなりました。


これは本当にビックリなことで、あまり言うと胡散臭い感じになりますが(笑)、本当のことです。不思議ですね。


楽器の演奏で生じる身体の痛みや疲労も少なく、回復も早くなったと思います。


ものごとを広い心で受け止められようになった。

心についても、いろんなことについての考え方、捉え方、受け止め方が建設的になったことで、とても楽になったと思います。


そのため、体の疲れも少ないのでしょう。以前は、大事な本番の前後はそのプレッシャーから必ず体調を崩していましたが、今はそのようなこともかなり少なくなりました。心と体は繋がっているということを実感しています。

練習の質が高くなった。おかげで量は減らせる

とにかく楽器を吹くことが、毎日楽しくて新鮮です。練習の仕方も大きく変化しました。


大きな声では言えませんが、練習量はかなり減りました。でもそれは、その分練習の「質」が高くなったからです。


周囲からは、響きが豊かになったとか、とても楽そうなのに前よりパワーを感じるなど、嬉しい反応もいただいてます。そのあたりは自分では分かりにくいので、とても励みになりますね。

日本中の音楽大学のカリキュラムに

まだアレクサンダー・テクニーク教師になるには時間がかかりますが、演奏する方を対象とした心や体の使い方に関するワークショップなどは、どんどんやればよいと、BodyChanceから後押ししてもらえます。

 

実際にそういやって開催を始めたところです。プレイヤーとしても、活動の幅を広げていきたいです。


アレクサンダー・テクニークは、ゆくゆくは、欧米のように音楽大学のカリキュラムに取り入れられていくことになると思います。将来的には、そのような専門教育機関で教えられるようになることが目標です。

 

あと、個人的ににはアレクサンダー・テクニークを使ってダイエット(笑)をすることを考えています。

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