「できない」という思い込みを解消するサポーターになりたい

・渡辺豊さん 管楽器専門店 BRILLIANT(ブリリアント)店長

・アマチュアトロンボーン奏者

アマチュアのひとの悩みを手助けしたい。

アマチュアで演奏を楽しもうとしても練習の時間がとれず、やっと参加出来た合奏練習が自分のリハビリのようになり消化不良というか、ボロボロ。


そんな思いをしたくないので直ぐに経験値を取り戻せることに役立つのが、アレクサンダーテクニークだと考えています。


アレクサンダーテクニークを使えば、楽しく演奏でき、しかも上達が早くなりますから。わたしも教師となってその手助けをしたいです。

たった10回でも演奏が楽になる。響きが増える。

まだレッスンを受けたのは10回もないですが、教師養成コースでは担当の先生方が噛み砕いて伝えてくれるので自分で消化出来ます。


授業でつかんだ癖の理解やうまくいかせるツボを再現出来るよう体の仕組み、心の準備を思うようになりイメージがしやすくなり楽に音が出せるようになりました。


もちろん、一番のポイントは「頭が動いて身体全体がついていく」ここだと思います。


何をするにも、頭が固定してしまってると、力を出せないということ。


練習中、楽譜を凝視、息が吐けなくて力む。ここが頭が動いていない証拠だと分かっただけで演奏が楽になる。響きが増えます。


腰痛、首痛、頭痛を改善できた。

演奏以外のことでも良いことがありました。


仕事柄、事務ワークや車での移動が多く常に腰、首、そこから来る頭痛が有りましたがアレクサンダーテクニークを習い始めてから固まりに気づくようになり、痛みがひどくなる前に改善出来るようになりました。


経営者としても共感できる。

経営者として、良くメンタルな事や社員教育等の講習会や本、読まさせられたり聞かされたりします。


アレクサンダーテクニーク教師養成コースのThinkingBodyの授業では「やる、やらない」「好き、嫌い」でのやり取りでも前向きに取り組む考え方に共感出来ます。


基本信念が「やらないで失敗するよりもやってする方がまし。」「やってみなくちゃ分からない」なので(笑)


「できない」という思い込みを解消するサポーターになりたい

楽器店を経営する者として、演奏する学生から一般社会人を見ていると、出来ないという思い込みがマイナスを増幅させて行きどんどん楽器が演奏でき無くなっていく姿を良く目にします。


でも、アレクサンダーテクニークを使えばひどく悩んだりせずに健康的に、奏でたい音楽が実現出来ると思います。


わたしは音楽や楽器の指導者が面倒見切れない部分をケアできるサポーターになりたいです。


例えば、学校の部活や一般バンドで周りには相談できない悩みを聞ける(解決策を一緒に見て行ける)教室を設けたい。


今、一番感じている事は      色々、教本はあるがどれに取り組んでも「書いてあることができないから困ってるんだよね」って言うこと。


 その教本が出来る様になる発想やコツを見つけて貰うことが大切です。


そうやって気づきが増えていけば、リップスラーやハイトーンだって出せるようになるのですから。


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2017年度音楽専門アレクサンダーテクニーク教師養成コースver1.pdf
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