気づき、発見、感動に満ちた学びの場

・木下淳平さん トランペット奏者

・東京学芸大学音楽科卒業

・ブログ「ラッパ吹きによる管楽器吹きのためのお役立ち備忘録集」

いままでやってきたことのすべてがプラスに

大学卒業と同時にBodyChanceの音楽専門アレクサンダーテクニーク教師養成コースに入学して、今年で2年目になります。

 

BodyChanceで学にようになって、大学4年間でやってきた練習、経験、そして自分自身のやりたいことが一気にプラスの方向へ転じた実感があります。

 

トランペット演奏の音域とスタミナがアップ!

楽器演奏の面で見れば、この一年で音域がかなり伸びました。

伸び率で言ったら大学4年間の比ではありません。

 

スタミナもかなり持つようになりました。

 

でも1日の平均練習時間は昨年に比べて半分くらいになっているかもしれません。

以前の自分が今の自分を見たら「もっと練習しろよ!!!」って怒るかもしれません。笑

 

でも今の自分は「どう吹きたくて、そのためには何をする必要があるのか」ということがハッキリわかっていて、そしてその行動をより良く働かせるテクニックも知っています。

 

日々の練習がいままで以上に楽しい!

今まで上手な人を見て「一日はみんな同じ24時間なのになんでこんなに差がつくんだろう?」と不思議でしたが、その不思議がだんだんわかってきたように感じます。

 

そして自分にもそれは可能なんだ!ってことも思えて、実践していけるようになりました。

もちろん楽器をやっている人全員ができるはずです。

 

今まで蓄積されたものがスルスルとひも解かれて整理されて、結果となって現れるので、日々の練習が今まで以上に楽しいです。

 

「自分は何がしたくて、そのためには何をしたらいいのか」ということ。これを知ったことで楽器演奏、そして自分のキャリアについて大きな良い影響を与えたことは確かです。

 

気づき、発見、感動に満ちた学びの場

BodyChanceの学びの場が私にとっては新鮮でした。

 

職業も年齢も性別も価値観も違う人たちで、私の憧れるような人たちが何人もいます。

みんな好奇心と学ぶ意欲をもってその場に来ているのです。

 

そこには上下関係、規制、悪い固定概念など学びを妨げるものがありません

いつも気づきや発見、それに伴う感動に満ちています。

 

こういった環境は、自分がレッスンをする時にとても参考になっています。

 

生徒に気づきや発見、そして成長の実感を持ってもらうことの大切さを、日々のレッスンを通して学んでいます。

 

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2017年度音楽専門アレクサンダーテクニーク教師養成コースver1.pdf
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