姿勢が保てるようになった

・伊藤典子さん ピアノ教師

・国立音楽大学、ドイツ・デトモルト音楽大学卒業。

・ブログ「ピアノは2度音を聴く」

熟年のひとこそ、アレクサンダーテクニークを!

かなり年を重ねてからアレクサンダーに出会いました。頭の働きが鈍くなって、なかなか骨や筋肉の名前も覚えられないし、少々焦りもありますが・・・(笑)


熟年は、すぐに結果が出なくても待てます。


失敗したことは、かえって自分が教えるレッスンに生かせるし。アレクサンダーテクニークはつねに考えながら、頭で指令を出しながら行うから、頭の活性化(ボケ防止?)につながります。

姿勢が保てるようになった

若い時より筋肉が落ちてきて、20分と同じ姿勢を保てなくなり、ギクッときて、こんなはずじゃなかったのに、もATでラクになりました。

音楽への愛はだれにも負けない!

ずっと前に音大を卒業し、ドイツに留学したけれど、成績はいつも「↓」でした。


友達はみなきっちり演奏し、素晴らしい成績なのに。


その後の演奏活動でも、緊張し、暗譜が真っ白になったり、音が抜けたり、ミスの連続で・・・


まともに弾けなくても、私は音楽に対する「愛」だけは誰にも負けないゾ、これで勝負してやる。と意気込んでますます固くなり。


そしてアレクサンダーテクニークに出会って、光が見えてきました。自分が自分の邪魔をしていることがわかってきました。さあ、呪縛をといて、「ありのままのじぶんで~」!


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2017年度音楽専門アレクサンダーテクニーク教師養成コースver1.pdf
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