音楽専門アレクサンダー・テクニーク教師養成コース

  • ⭕️生徒さんの奏法・唱法の改善点を的確に見抜き、劇的に向上させる
  • ⭕️生徒さんが音楽と自分自身を深く愛せるようにする
  • ⭕️レッスン業で生計を立てる

 

これを実現するのが、

BodyChanceの「音楽専門」 

アレクサンダー・テクニーク

教師養成コースです。

音楽教室の生徒が倍に増えた!

渡邊愛子さん(サックス奏者・大垣女子短大非常勤講師)

 

 

BodyChance教師養成コースで勉強してもうすぐ2年になります。


音楽や楽器の指導の理解がほんとうに深くなり、そのためか、講師を務める楽器店の音楽教室の生徒さんが増えました。講師を務める楽器店の音楽教室の生徒さんが増えました。これまでの倍くらいでしょうか。(もちろんその音楽教室のシステムの自由さと、教室スタッフさんの細やかなお気遣いがあってのことということは言うまでもありませんが。)

 

退会する生徒さんが減ったのです。これまでだと、受験勉強に入る頃に退会するというケースが多かったんですが、受験生になっても楽器を抱えてちょこちょこ顔を出してくれています。通常の定期テスト中でもレッスンの予約を入れる生徒さんも増えたように思います。…大丈夫なのかな(笑)

 


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専門家までわたしに助言を求める

伊東佳美さん(ピアニスト)

 

 

アレクサンダー・テクニーク教師養成コースで自分が学んだこと、自分で実験して発見したことなどをブログに書くことにより、興味を持ったピアノの先生などの専門家がレッスンにいらっしゃるようになりました。


BodyChance では資格取得の要件として自分でワークショップを開きグループレッスンを実体験するという段階があるのですが、その準備の過程で苦手だった骨格構造や筋肉 のことなどを勉強し、あまりやったことがない集客活動やグループレッスンティーチングを経験できました。そのおかげで、今はセミナーに講師として招かれることもあり、自分でもたびたびセミナーを開催することができるようになりました


この課題がなければ、きっとセミナーなどはやっていないと思うので、大変良かったと思います。




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演奏団体からの指導依頼が増え、指導効果もバッチリ

山崎朋生さん(トロンボーン奏者)

 

 

私の吹奏楽合奏指導においてもアレクサンダー・テクニークは大きな効果を発揮しています。


個々の楽器特有の事はありますが、明確な音のイメージがあれば専門外の楽器でも良い響きと演奏へ導いていくことができるのです。


最近はアレクサンダー・テクニークに基づいた身体の使い方のレッスンの定期依頼が増えてきて、いくつかの関係団体がコンクールで全国大会へと駒を進めました。


生徒さんたちをメンタル面でも力強いサポートができるのもBody Chanceで学べるアレクサンダー・テクニークの特徴でもありますね。




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自分に対する信頼感が増して、とても充実している


嶋村順子さん(フルート奏者)

 

 

BodyChanceで学ぶ過程で、

 

・フルートの演奏能力

・本番のアガリ症の克服

 

これらに多くの改善が見られました。それ以前の自分のを思うと大ちがいです。

 

 

それから持病ともいえる腰痛の改善。劇的に良くなりました。毎冬、程度の差はあっても必ずぎっくり腰をやっていました。冬以外でも心身疲労が引き金になり、年中ぎっくり腰を頻繁に起こす人でした。はい、過去形です。今はほとんどやりません。

 

また、もしやってしまっても回復がとっても早くなりました。各種そろえていたコルセットやサポーターも、今はタンスの奥です。

 

 

次に体力。

 

フルートを吹いているときの疲れ方が変わりました。体力づくりのエクササイズは全くしていませんので年齢に逆らってスタミナがつくはずはないのですが、長時間吹いても以前よりスタミナが長持ちします。

 

たまーに行く山歩きでも、そのスタミナは実感できます。

 

 

他にも身体に起こった喜ばしい変化はいろいろとあるのですが、実は一番恩恵を感じているのはメンタル面の変化です。自分に対する信頼感が増して、とても充実しています。

 

身体の使い方や姿勢に関する勉強だと思われているアレクサンダー・テクニークですが、カラダだけでなくココロも一緒にとらえて学んでいます。

 

 

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本番で使える音域やスタミナがアップ

後藤慎介さん(トランペット奏者・東京ニューシティ管弦楽団)

 

 

手垢だらけの狭い常識を見直せるようになりました。


同時に、昔良く言われていたことが「そういうことだったんだ」と気づいたり、理解できるようにもなりました。


物事を建設的に考えようとすることによって見えて来ることもあります。数え上げればきりがないですが、兎に角日々変化していっている手応えがあります。


しかも一喜一憂することなく!本番で使える音域やスタミナの面でも少しずつ伸びていっています。

 

 

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「できない」という思い込みを解消するサポーターになりたい

渡辺豊さん(楽器店経営者)

 

 

楽器店を経営する者として、演奏する学生から一般社会人を見ていると、出来ないという思い込みがマイナスを増幅させて行きどんどん楽器が演奏でき無くなっていく姿を良く目にします。

 

でも、アレクサンダーテクニークを使えばひどく悩んだりせずに健康的に、奏でたい音楽が実現出来ると思います。

 

わたしは音楽や楽器の指導者が面倒見切れない部分をケアできるサポーターになりたいです。

 

例えば、学校の部活や一般バンドで周りには相談できない悩みを聞ける(解決策を一緒に見て行ける)教室を設けたい。

 

今、一番感じている事は      色々、教本はあるがどれに取り組んでも「書いてあることができないから困ってるんだよね」って言うこと。

 

 その教本が出来る様になる発想やコツを見つけて貰うことが大切です。

 

そうやって気づきが増えていけば、リップスラーやハイトーンだって出せるようになるのですから。

 


 

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妊娠中、腰痛がまったくなかった!

大野雅子さん(ホルン奏者)

 

 

幼い娘を育てながら勉強中です。

アレクサンダーテクニークをやっていたおかげか、妊娠中は腰痛が全くありませんでした。


お腹が大きくなるにつれて体のバランスが変化していきますが、楽器演奏や日常生活でアレクサンダーテクニークを使うことでうまく対応できたんだと思います。


そして、演奏家にとって妊娠は戸惑うところが多いのですが、この不安も解消できました。

 


 

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音楽への愛は誰にも負けない!

伊藤典子さん(ピアノ教師)

 

 

ずっと前に音大を卒業し、ドイツに留学したけれど、成績はいつも「↓」でした。

 

友達はみなきっちり演奏し、素晴らしい成績なのに。

 

その後の演奏活動でも、緊張し、暗譜が真っ白になったり、音が抜けたり、ミスの連続で・・・

 

まともに弾けなくても、私は音楽に対する「愛」だけは誰にも負けないゾ、これで勝負してやる。と意気込んでますます固くなり...


そしてアレクサンダーテクニークに出会って、光が見えてきました。自分が自分の邪魔をしていることがわかってきました。さあ、呪縛をといて、「ありのままのじぶんで~」!

 

 

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指導ですごいことができるし、自分もうまくなれることを確信。

山口裕介さん(ドラマー&アレクサンダーテクニーク教師)

 

 

入学してからのレッスンは衝撃の連続です。でも当時の私は何が起きてるか理解はできませんでした。

 

今まで音楽や仕事でも大抵のことは分からないなりに、答えは予想はできたし、何となく先が見えるものだったのに。

 

しかしこのときばかりは....。

 

 

「28年生きてきて、こんなに新しいことがあるのか!?」

 

 

ものすごいインパクトでした。

 

分からないというよりは、言葉にできなかったんですね。

 

 

先生に言われたアドバイスと、軽く触れられた部分がなんと...

 

 

スッと力が抜けて、

いつもより楽に

いつもより速く叩けてしまう。

 

 

「このうまくいく理由が知りたい!」

 

 

これが分かれば指導はもちろん自分も、もっとうまくなれる!直感でそう思い、これが何なのか言葉にできるまで続けようと決心しました。

 

 

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聴衆との関係の変化

手塚由美さん(ピアノ&ホルン指導者)

 

 

私は演奏する時、必要以上にお客さんに自分の音楽を伝えようとしていたことにも気がつきました。

 

私が出来る事は演奏する事だけ。

 

 

私の音楽が伝わる伝わらない、どんな風に感じるかを決めるのはお客さんがする事。

 

この事がハッキリして自分が今までいかに現実的に不可能のところまでコントロールしようとして無駄な緊張を作り出していたかがわかりました。


 

 

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夢だったリサイタル開催を実現!

石川佳秀さん(チューバ奏者)

 

BodyChance教師養成コースに通い始めてから、大きく変わったと思える事は、

 

「自分には出来ないのでは」と考えていたことが、「自分にも出来る」と思えるようになった

 

ということです。

 

ずっと考えていた演奏への気持ちを、去年、一昨年とリサイタル開催という形で実現させることが出来ました。

 

 

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2017年度音楽専門アレクサンダーテクニーク教師養成コースver1.pdf
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