酒井一人さん(チューバ)

精神的、肉体的に楽器演奏がつらくなっている人にはぜひ勧めてあげたい内容でした。ラクになるし、音楽に没頭できるようになります。解決策が具体的で、単なる精神論ではまったくないのが良かったです!何よりもドキドキ、アドレナリンを味方につけて普段以上の力を出すということを体験できたのが印象的でした。

熊谷枝美さん(ホルン・国立音楽大学)

オケの本番や実技試験などで活かせる機会があるので楽しみ。話が面白くて、最後までずっと内容が聞けました。本番の時に自分がどうすれば良いのかわかったので、とても気持ちが楽になりました。次の本番で早く実践したいです!

岡部桂永子さん(ピアノ)

ドキドキすることが悪いことではないと知って、明日からの本番を今までとはちがった形で迎えられそうです。練習を頑張っているのになかなか上達できなかったり、本番で緊張してしまい楽しく演奏できない音楽家におススメしたいです!

高島由紀子さん(歌手)

実際の本番や人前に出る仕事のときなどにさっそく使ってみたい。アガリとその対処法について理論的に具体例を示しながらお話をしてくださり、とても分かりやすかったです。なんとなくぼんやり気がついていたり、やっていたりしたことが、「あーこういうことだったのか!」と分かってスッキリしました。まずは実践してみたいです。

築田淳子さん

自分の演奏がお客さんに届かないのは、自分が自分に与えていた緊張によるブロックだったことを発見しました。バジル先生のお話がたいへん分かりやすく、心に入ってくる感じでした。とっても優しいお気持ちが伝わって来て、自分もお客さんにこのように感じられたら、お客さんに対して私の演奏も伝わるのではないか、と思いました。自分の思い込みが原因でうまくいっていないということを、多くのあがり症のひとに伝えてあげたいです。

常田幸子さん(ホルン)

たった一度、入門セミナー受けただけで心の持ち方が変わりました。練習の進め方について今後役立ちます。あせらずじっくりと時間をかけ、自分の力以上のことをやろうとせずに、自分のペースでやれそうです。緊張する事は悪い事ではなく、普通のことなんだ、緊張していても演奏することはできるんだと分かってから、気持ちに余裕が生まれ、ますます練習が楽しくなりました。本番での極度の「あがり」が無くなりました。今回、苦手な音域への練習の取り組み方を、アレクサンダー・テクニークからアプローチするという発見がありました。口先だけでなく、全身で吹くためのヒントを頂きました。

塚本真衣さん(ホルン奏者)

私のように、緊張によってベストのパフォーマンスしきれない人、練習の半分も出せなくて苦しんでいる人には、ぜひ1度受けて欲しいセミナーでした。心の影響は大きいです。みんな悩んでいるのが知れて安心しましたし、自分の思い込みや身体のことを理解できて良かったです。

鈴木千代さん(フルート奏者)

アガリを生む2つの要因、舞台で起きる3つのこと、ネガティブ思考をどく抜きする7つのステップ。数で示してから各項の話に入っていてくれたので分かりやすくて良かったです。結局ストレスを生むのは自分の思考だと言うことを再認識しました。物事の捉え方をもっと明確にして正体不明の大きな不安にとらわれずに済みそうです。

M.A.さん(トランペット・音大生)

舞台上で起きることは起るべくして起ることが分かり、ラクになりました。本番前のそわそわする時間に活かせそう。今までは本番前の緊張感を悪いことと思っていたのですか、次の本番ではそれを活用できそう。毒抜きのトレーニング、すぐ実践してみます。バジルさんがご自身の経験をもとにお話して下さり、特に学生時代の経験などは自分自身と重なることがあり、もっと前向きになっていけそうな気がしました。ありがとうございました。

I.A.さん

自分が気になっていたことの答えが、自分の中に発見でs来ました。実際の演奏にぜひ実践したいです。身体の使い方から考え方まで改善があります。意識すべきところが違っていたせいで、余計に演奏に支障があったのが分かりました。「音で考える」というアイデアは自分にとって必要でした。

匿名希望(二胡)

実際にアガリに苦労したバジルさんの実体験を通じた内容で、思考の毒抜きは普段の生活でも大いに役立ちそうです。アガリは私の弱点なので、それに焦点を当てた講座に参加できて満足。来月の本番に早速試してみます!

O.M.さん(会社員)

ネガティブ思考に陥って抜け出せないとき、うまく毒浮きしてすぐ抜け出せそう。音楽家向けのワークショップではあったのだろうけれど、日常生活でもどんどん使える内容でよかった(自分は楽器をやらないので)。仕事でもプライベートでもネガティブ思考に陥ったときに、毒抜きできればラクにいろいろと対応できそうだと。アガリ以外の場面でも使える汎用性の高さがある。

N.S.さん

不安の和らげ方が身に付きそうです。効果に驚いています。セミナーに参加して以降、肩こりもないし、発作も小さいです。25年間抱えているパニック障害に、解放の糸口が見つかりました。あがることは悪い事じゃない!

A.T.さん(ホルン・アマチュア奏者)

普段の練習に、そして普段の生活にも活かせそう。行き詰まったときに役立ちそう。今まであがり症にはネガティブなイメージを持っていて、なんとかしなければと不安でいっぱいだったが、同じように悩む人がたくさんいることを知れて安心できました。アガル理由については分からないことが多くても、対処はできそうです。普段から練習に活かしてみたいと思います。練習の内容をよりよく、より楽しくできそうです。

竹内慶貴さん(ホルン・桐朋音大研究科在籍)

思考の問題を解決する手順が分かった。良い状態・悪い状態と決めつけなくてよい!本番前あるいは本番中にやりたくないことが分かって良かった。本番までのそして本番直前のアガリをどう解消したらいいか
分かって活かせる。問題となる思考を特定しどうすれば解消できるかが分かった。

W.T.さん(ドラム・パーカッション奏者)

思考から行動まで「全て自分次第」ということが分かり、とても役立ちそうです。場の雰囲気が柔らかく、穏やかだったのはバジル先生のお人柄。まったく威圧的な部分がないのが印象的でした。自分だけでなく、他の方の身体の使い方が変わって行く様子を見られたのがとても興味深かったです。自分が好きで始めたはずの楽器演奏。精神的にも肉体的にも辛さや苦しみを感じている方には具体的な対策としてこの内容を使って取り組む価値があります。

N.T.さん(会社員)

緊張を感じる事と、「あがる」ことが別だと知れてとても役に立ちました。「よいイメージをしよう」という発想ではなく、「悪いイメージがなかったらどんな感じがするだろう?」というイメージ方法を初めて知り、とても大切なような気がしました。

H.N.さん(ギター)

あまりオープンにはしたくない「あがり症」という症状について精神論や根性論ではない正面から向き合った答えをくれるセミナー。これはおススメできます。長年の課題にある答えが得られました。メンタルな課題をフィジカルなアプローチで捉えていることに共感。

F.K.さん

演奏するときに萎縮してしまう人におススメしたいセミナーでした。まず、ありのままを受け入れる。苦しんでいくことをやめれば、ラクになって本来の意図やパフォーマンスにつながるなと感じられました。恐怖に支配されずに、思っていることを発揮できるような思考の働かせ方を学べて演奏に役立ちました。

F.A.さん

ドキドキすること、口が渇くこと、吐き気、これらがアドレナリンによる正常な作用であることを知り、安心しました。一方で震えはこの正常な働きを押さえ込もうとしたときに起きると知れたのはとても大きいです。ドキドキする自分を受け入れてあげようと思いました。「思考の毒抜き」は継続して向き合って行くことが大切だと感じ、「思考のプログラミング」「アドレナリン・サーフィング」はとても目から鱗でした。友人のサックス奏者に勧めてあげて、身体が痛まずに済む自然な姿勢や吹き方があることを伝えてあげたいです。

M.Y.さん

最近、数十人~百人単位の人前でしゃべる機会が何度もありました。講習会での発表です。

子供が通っている幼稚園の関係です。

音楽とはぜんぜん違う緊張があり、毎回始まる直前まで心臓バクバクで、以前ならそれでずっと声が震え通しだったこともありました。しかし今年に入り「緊張してもいい(というかその方がいい)のだから何もしない」「大切なのは伝えること」この2点だけを忘れないようにしたところ、上手にできたかはわかりませんが、結果的に非常に満足いく形で聞き手に伝えることができました。

数え切れない方に「良かった!伝わった!」と言ってもらえました。

不思議だったのは、舞台に上がるまでは「もうダメかも」くらいに緊張しているのに、舞台に上がって数秒、私の話を真剣にかつ温かく聞いてくださるお客さんの顔を見ているうちに、緊張していることも忘れて、伝える為の力がどんどん出てくるのを感じたことです。それを受けてお客さんがさらに私の話に引き込まれ、さらに伝える力が出てくるというピンポン的な相乗効果を感じました。お客さんの力を受けて私の話し方も変わる、お客さんが私をしゃべらせている、とも感じました。

緊張しても舞台に上がれば伝えられる。何も準備しなくても舞台に上がれば自分の体はやることをわかってる。そうした自分への信頼がここのところすこしずつ出来つつあります。技術的にはぜんぜんなんですが。

バジルさんがおっしゃった、お客さんは私(だけではないですが)の話を聞きたくて集まってくれているのだから味方である、というのは本当でした。音楽でもきっとそうなのでしょう。

そういえば人前での演奏時でも笑顔で聴いてくれてるお客さんの顔を見て力が湧いてくることが最近でてきました。逆に言うと、30年近くの間、演奏中お客さんの顔を見たことがなかったのです(笑)!!!

ありがとうございます!!!

Tさん(アマチュア・トランペット)

週末に本番が終わりました~。

先日見ていただいた箇所ですが、本番はやはり個人練習時とは全く違うがっちがっちの演奏になりました(^^;;

めったにない機会を生かせず悔しい気持ちは大きいですが、今回の本番後はいつもより心が晴れやかなのです。

理由は、これまで本番で緊張すると、手が震えて音が震えて、まるで緊張が外から襲ってくるような感覚でとにかく吹くのが怖くてなにもできないまま終わってしまっていたのですが、今回は本番前に「何があってもここで吹くと決める」と思いながら吹いたら、「怖くても緊張しても体が固くなっていることを自覚しながらでも吹き続けることができる」ということがわかったからです。

実際は、息の圧力がうまくかけられなくて地声気味になってしまい(これが課題!!)音を並べるのに精一杯だったので、音も外したしフレーズを歌うというところまでいけなかったという感じではあったのですが、手は全く震えなかったし、その都度やれることにトライしながら吹くことができました。

周りの人にはわからない変化だと思うけど、この恐怖から抜け出せたことは私にとって泣きたいくらい嬉しいことでした。